動画でご紹介
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2026-10-16
河口湖の北岸から少し山側に入った河口浅間神社は、864年(貞観6年)の富士山の大噴火を鎮めるため、その翌年に建てられた神社です。境内には樹齢1200年以上といわれる「七本杉」がそびえ、山梨県の天然記念物に指定されています。
7本はいずれも高さ40メートルを超え、うち1本は根まわりが約30メートルにもなるそうです。神社が見守ってきた時間と、ほぼ同じだけ生きてきた杉。見上げると、首が痛くなるほどです。
写真:Saigen Jiro(Wikimedia Commons)/CC0(2013年7月撮影・七本杉のうち2本・トリミングして使用)
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2026-10-02
河口湖に浮かぶうの島(鵜の島)は、富士五湖でただ一つの島です。石器時代の遺物も見つかっていて、考古学のうえでも大切な場所とされています。
島には戦国時代の1554年に創建された小さな神社があり、渡るには船が要ります。秋には島の木々が色づき、湖の上に紅葉の小さな森が浮かんでいるように見えます。湖畔を歩く途中で、ぜひ探してみてください。
写真:Guilhem Vellut(Wikimedia Commons)/CC BY 2.0(2013年11月撮影・縮小して使用)
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2026-09-18
青木ヶ原の樹海にぽっかりと口をあける富岳風穴は、総延長201メートル、洞内の平均気温3度。昭和のはじめまで、蚕の卵を眠らせておく天然の冷蔵庫として使われていました。
玄武岩の壁が音を吸うので、中では声が響かないのだそうです。見学は15分ほど。夏の避暑地として知られる場所ですが、静けさを味わうなら人の少ない秋がおすすめです。上着を一枚どうぞ。
写真:Osumi Akari(Wikimedia Commons)/CC BY-SA 4.0(2020年3月撮影・トリミングして使用。氷の大きさは季節で変わります)
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2026-09-11
富士吉田の新屋山神社は、金運のご利益で知られる山の神社。市の観光ガイドでは「日本三大金運神社」のひとつとして紹介されています。
写真は、富士山の二合目に鎮まる奥宮です。冬のあいだは閉ざされますので、お参りは秋のうちがおすすめです。
写真:Hrykt(Wikimedia Commons)/CC BY-SA 4.0(縮小して使用)
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2026-09-04
雪をまとう前の富士山が、夜明けの光で赤く染まる。この「赤富士」は、夏の終わりから秋のはじめの早朝にかぎって現れます。葛飾北斎が『冨嶽三十六景』の一枚に描いたのも、この姿でした。
初冠雪までの、ほんの短いあいだだけの表情です。朝の早い時間に、庭へ出てみてください。
※写真は例年の初秋の様子です
画像・出典:Unsplash
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2026-08-28
富士山の初冠雪は、甲府地方気象台が平年10月2日としています。昨年は10月23日でした。いちばん早かった記録は2008年の8月9日、いちばん遅かった記録は2024年の11月7日だそうです。
湖の紅葉が色づきはじめるころ、山のてっぺんだけが先に白くなります。年に一度きりの、その日をたまたま見られたら幸運です。
※写真は例年の秋の様子です
画像・出典:Unsplash
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2026-08-21
今年の中秋の名月は9月25日です。満月になるのは二日後の27日。名月と満月が二日ずれるのは2017年以来で、次は2043年とのことです。
湖のまわりは灯りが少なく、夜空がよく見えます。夕食のあと、少しだけ外に出てみてください。
※写真は冠雪期の夜の富士山です
画像・出典:Unsplash
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2026-08-15
河口湖の北岸、大石公園の花街道です。夏のあいだ青々と茂るコキアは、九月の終わりごろから少しずつ色を移し、十月の中旬から下旬にはこの写真のように真っ赤に染まります。
富士山と湖と、まるいコキアが一列に並ぶ景色は、秋のほんの短いあいだだけのもの。次のご滞在の目当てにいかがでしょうか。
※写真は例年10月の様子です
画像・出典:Unsplash
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2026-08-07
八月の富士山は雪をまとわず、深い青の稜線を見せます。湖畔まで下りれば、緑の草越しにこの姿が待っています。
よく晴れるのは朝のうち。日が高くなるにつれて雲が湧きやすくなります。早起きしてお出かけください。
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2026-07-17
今年も夏の花火の季節が近づいてきました。8 月 2 日の西湖から 8 月 5 日の「河口湖湖上祭」まで、町内の湖で連夜花火が上がります。ご滞在が重なれば、庭先から遠花火を楽しむ夜もおすすめです。
画像・出典:富士河口湖町観光情報サイト
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2026-07-12
オーナーが SENSE OF RESORT(センスオブリゾート)さんのインタビューを受けました。「空と庭と」の庭づくりや、この場所に込めた想いをお話ししています。ぜひご覧ください。
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2026-07-10
絵本作家の西野亮廣さんが、2026 年 7 月に国内の活動拠点を渋谷から河口湖へ移すと発表しました。河口湖畔の「音楽と森の美術館」の運営も引き継ぐそうです。楽しめるプランが増えて、河口湖がますます楽しみですね。
画像・出典:西野亮廣公式ブログ 2026-06-16
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2026-05-15
2025 年からの渇水で河口湖の水位が約 -4.10m まで下がり、29 年ぶりの大減水と話題になりました。湖に浮かぶ六角堂まで湖底を歩ける「幻の道」も現れたそうです。今もまだ渇水状態が続いているので、河口湖での珍しい散策も楽しめます。
画像・出典:産経新聞 2026-05-13
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2025年9月5日
庭のデザインを手がけていただいた SENSE OF RESORT(センスオブリゾート)さん のYouTube動画です。
社長のご自宅のお庭を写真で拝見したとき、「こんな雰囲気にしたい!」と強く憧れたのを今でも覚えています。 -
2024年8月31日
第51回富士河口湖町観光写真コンテストの結果発表があったそうです
富士山の素晴らしい写真ですね -
2024年7月22日
河口湖天上山公園①
ここからの富士山の眺めも素晴らしいです
「天上の鐘と富士山」富士山パノラマロープウェイで登ります
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2024年7月22日
河口湖天上山公園②
快晴に恵まれ、河口湖もきれいです -
2024年2月5日
雪景色
河口湖にも雪が降りました
安全運転でお越しください -
2024年2月4日
今年も冬の花火がきれいに打ちあがりました
宿の屋上からも花火がよく見えました
(天気があまり良くなくて残念です) -
2024年1月20日
河口湖冬花火
開催日:2024年1月20日~2月18日までの土・日曜日及び2月23日(金)
開催時間:午後8時~8時20分 -
2024年1月1日
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします2024年1月1日9時の屋上からの富士山です